Our Service

食品検査

検査・分析の流れ

検査・分析の流れ
注意事項

印の項目に関しましては、ご依頼時の状況によっては納期が大きく変動する可能性がございますので、ご依頼前にお問合せをお願い致します。

食品成分分析

一般用加工食品及び一般用添加物を販売する場合、「食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)」にて以下の①~⑤の表示が義務付られています。
また、表示が任意である生鮮食品や業務用加工食品においても、表示する場合、食品表示基準に従う必要があります。
計算等により表示値を求める方法もありますが、分析を行うことで消費者に、適正な情報提供が可能となります。
①熱量、②たんぱく質、③脂質、④炭水化物、⑤食塩相当量(ナトリウム)

食品成分分析

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
基本成分分析セット①(下記8項目)
100g
5営業日
エネルギー *1
炭水化物より算出
100g
5営業日
タンパク質
燃焼法
100g
5営業日
脂質 *2
エーテル抽出法、酸分解法、他
100g
5営業日
炭水化物
計算法
100g
5営業日
ナトリウム(食塩相当量)
原子吸光光度法
100g
5営業日
水分
常圧加熱乾燥法
100g
5営業日
灰分
直接灰化法
100g
5営業日
食塩相当量
ナトリウム換算算出
100g
5営業日
基本成分分析セット②
(セット①+食物繊維(プロスキー法))
200g
8営業日
食物繊維
プロスキー法
100g
8営業日
基本成分分析セット③
(セット①+食物繊維(プロスキー変法))
200g
10営業日
食物繊維
プロスキー変法
100g
10営業日
基本成分分析セット④
(セット①+食物繊維(酵素ーHPLC法))
200g
11-13営業日
食物繊維
酵素ーHPLC法
100g
11-13営業日
  • *1 アルコール、酢酸、硝酸態窒素、カフェイン、テオブロミンを含む食品につきましては、それらのエネルギー換算も必要ですので別途分析が必要です。
  • *2 脂質は材料により測定法が変わりますので、営業員にご相談ください。
    糖質としてのエネルギー表示が必要な場合は成分分析と食物繊維の試験が必要です。
    商品の輸送に関しましては、試験品の飛散等がないよう梱包をお願いします。
    試験品の保存温度につきましては、商品の保存温度で輸送してください。

ビタミン類

ビタミン類は体の調子を整えるのに欠かせない栄養素です。微量で生理機能を発揮し、不足すると特有の欠乏症を引き起こします。また、栄養素として重要なだけでなく、食品添加物としても利用されています。
栄養強調表示をする場合、表示値の設定は計算等による算出ではなく、「食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)」で定められた分析法にて求める必要があります。

ビタミン類

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
ビタミンA
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
レチノール
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
αーカロテン
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
βーカロテン
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
βークリプトキサンチン
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンB1
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンB2
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンB6
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ナイアシンHPLC
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンC
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンD
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
パントテン酸HPLC
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンE
高速液体クロマトグラフ法
50g
10営業日
ビタミンK1(フィロキノン)
高速液体クロマトグラフ法
100g
16営業日
ビタミンK2(メナキノン)
高速液体クロマトグラフ法
100g
16営業日
ビタミンB6(微生物)
微生物学的定量法
100g
17営業日
ビタミンB12(微生物)
微生物学的定量法
100g
20営業日
ナイアシン当量(微生物)
微生物学的定量法
100g
17営業日
パントテン酸(微生物)
微生物学的定量法
100g
16営業日
ビオチン(微生物)
微生物学的定量法
100g
16営業日
葉酸(微生物)
微生物学的定量法
100g
20営業日
  • ビタミンB6、ナイアシン、パントテン酸の高速液体クロマトグラフィー分析につきましては、天然由来のものは測定不可となりますので、ビタミン強化食品の分析のみ受託が可能です。

有機酸

有機酸は有機化合物の酸の総称です。具体的には酢酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、乳酸などの物質を、総称して有機酸と表現します。有機酸検査では、栄養成分として効能のある酸性物質が、食品にどれだけ含まれているかを知ることが可能です。

有機酸

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
酢酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
乳酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
リンゴ酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
酒石酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
クエン酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
プロピオン酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
酪酸
キャピラリー電気泳動法
50g
7-10営業日
酢酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
クエン酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
酒石酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
乳酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
リンゴ酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
プロピオン酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
酪酸
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日

糖類

糖は、食品の甘味成分を担う化合物です。糖を多く含む食品の中には、糖を原料として製造されるさまざまな加工食品などがあります。食品中に存在する個別の糖の量を知ることは、品質管理や栄養管理の面で重要な役割を果たします。

糖類

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
糖分析セット
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
ぶどう糖
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
果糖
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
しょ糖
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
麦芽糖
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
乳糖
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
ガラクトース
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
エリスリトール
高速液体クロマトグラフ法
50g
11営業日
ラクトース
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
フルクトース
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日
グルコース
高速液体クロマトグラフ法
100g
12-14営業日

脂質

脂質は、中性脂肪の他にコレステロール、リン脂質、遊離脂肪酸なども含んでいます。コレステロールは、食品中に含まれ食事によって摂取するものと、体内で作られるものがあり、細胞膜や身体の働きを調整するホルモンや胆汁酸を形成するための物質として必要です。表示値に対する「食品表示基準別表第9第3欄」に掲げる方法で得られた値の比率が許容差の範囲外であった場合、食品表示基準違反となります。分析を行うことでより消費者に、適正な情報提供が可能となります。

脂質

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
コレステロール
ガスクロマトグラフ法
100g
12-15営業日
トランス脂肪酸
ガスクロマトグラフ法
100g
12営業日
飽和脂肪酸
ガスクロマトグラフ法
100g
14営業日
1価不飽和脂肪酸
ガスクロマトグラフ法
100g
14営業日
多価不飽和脂肪酸
ガスクロマトグラフ法
100g
14営業日

ミネラル

ミネラルは5大栄養成分の一つであり、体内で作ることができないため食物から摂取する必要があります。
食品表示基準で規定するミネラルについて栄養強調表示をする場合、規定された測定及び算出の方法によって得られた値を表示する必要があります。

無機質

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
ナトリウム
原子吸光光度法
50g
5営業日
カルシウム
ICP発光分析法
50g
8営業日
ICP発光分析法
50g
8営業日
カリウム
原子吸光光度法
50g
8営業日
リン
ICP発光分析法
50g
8営業日
マグネシウム
ICP発光分析法
50g
8営業日
亜鉛
ICP発光分析法
50g
8営業日
ICP発光分析法
50g
8営業日
ヨウ素
ICP発光分析法
50g
12-14営業日
マンガン
ICP発光分析法
50g
8営業日
セレン
原子吸光光度法
50g
9営業日
モリブデン
ICP発光分析法
50g
8営業日
クロム
原子吸光光度法
50g
8営業日

有害金属

食品の中には微量の金属が存在しており、毒性が強く蓄積性があるものは食品衛生法にて規格が定められています。安全安心な食品を提供するために必要な検査となります。

有害金属

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
ヒ素(Asとして)
原子吸光光度法
100g
8営業日
ヒ素(As203として)
原子吸光光度法
100g
8営業日
重金属(pbとして)
硫化ナトリウム比色法
100g
8営業日
原子吸光光度法
100g
8営業日
カドミウム
原子吸光光度法
100g
8営業日
水銀
原子吸光光度法
100g
8営業日
すず
原子吸光光度法
100g
8営業日

残留農薬

農作物に付着した残留農薬など、食材に残留する危険物質の測定を行います。食品の安心・安全の確保のためにも、検査が重要視されます。

残留農薬

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
一斉分析・205項目
法律的には食品衛生法に準拠ですが、弊社の試験方法欄には、農薬によって、HPLC法とGC法を記載します。
300g以上
8-11営業日

異物検査

食品の異物混入は、商品のブランド価値を下げ、さらには企業活動に重大な影響を与えかねません。食品の主な異物には、毛髪、繊維、獣毛、昆虫、植物片、カビ、プラスチック片などが挙げられます。異物検査では、食品に混入した異物の同定を検査いたします。

異物検査 *1

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
異物
異物検査
目視検査(顕微鏡観察)
確認検査(機器分析など)
相談に応じて
5営業日
カタラーゼ試験:5営業日
比較品検査:5営業日
蛍光X線分析:要相談
  • *1 異物によっては納期が異なる場合があります。

放射能

食品の安全性を確保するために、食品中の放射性物質の基準値が設定されています。基準値超過した食品は、回収・廃棄されるほか、基準値超過に地域的な広がりが認められる場合は、出荷制限を行い食品が市場に流通しないよう取り組みが行われています。食品の安心・安全の確保のためにも、検査が重要視されます。

放射能 *1

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
セシウム-134及びセシウム-137
ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー法
2kgまたは700g
2-3営業日
セシウム-134及びセシウム-137
ヨウ素-131
ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー法
2kgまたは700g
2-3営業日
  • *1 さらに少量の場合は、ご相談ください。

食品添加物

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または加工・保存の目的で使用されるものです。食品添加物は使用できる量と使用できる食品が決められています。その使用基準は、食品衛生法によって規制されています。定性または定量試験で、食品添加物を測定いたします。

食品添加物

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
合成着色料(定性)
指定12項目検出せずの場合
TLC法 もしくは HPLC法
(結果により、TLC法単独の場合と、
TLC法及びHPLC法があります。)
200~300g
12-14営業日
ソルビン酸
高速液体クロマトグラフ法
200g
8営業日
安息香酸
高速液体クロマトグラフ法
200g
8営業日
デヒドロ酢酸
高速液体クロマトグラフ法
200g
8営業日
パラオキシ安息香酸エステル類
(イソブチル、イソプロピル、 エチル、ブチル、プロピル)
高速液体クロマトグラフ法
200g
8営業日
プロピオン酸
ガスクロマトグラフ法
300g
12-14営業日
亜硝酸根
比色法
300g
8-9営業日
二酸化硫黄及び亜硫酸塩類
比色法
200g
12-14営業日
オルトフェニルフェノール(OPP)
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
イマザリル
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
ジフェニル(DP)
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
チアベンダゾール(TBZ)
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
BHT・BHAセット
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
サイクラミン酸(甘味料)
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
サッカリンナトリウム
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日
プロピレングリコール
ガスクロマトグラフ法
200g
11営業日
アセスルファムカリウム
高速液体クロマトグラフ法
200g
11営業日

食物アレルゲン検査

食品表示基準において、過去の健康被害等の症例数や重篤度から勘案して表示する必要性が高い7品目を“特定原材料”とし、容器包装された加工食品について表示が義務付けられています。また、消費者庁の通知において、症例数や重篤な症状を呈する被害が一定の頻度で発生している21品目を“特定原材料に準ずるもの”とし、含有する加工食品について表示が推奨されています。

特定原材料(スクリーニング検査)

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
ELISA
30g以上
7営業日
ELISA
30g以上
7営業日
小麦
ELISA
30g以上
7営業日
そば
ELISA
30g以上
7営業日
落花生
ELISA
30g以上
7営業日
甲殻類(えび・かに)
ELISA
30g以上
7営業日

特定原材料(確認検査)

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
ウエスタンブロット法
30g以上
7営業日
ウエスタンブロット法
30g以上
7営業日
小麦
PCR法
30g以上
7営業日
そば
PCR法
30g以上
7営業日
落花生
PCR法
30g以上
7営業日
えび)*1
PCR法
30g以上
7営業日
かに
PCR法
30g以上
7営業日
  • *1 えびが陽性になった場合は、制限酵素処理が必要となるため納期:+5営業日となり別途追加料金が発生します。

特定原材料に準ずるもの

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
大豆
ELISA
30g以上
7営業日
牛肉
PCR法
30g以上
7営業日
豚肉
PCR法
30g以上
7営業日
鶏肉
PCR法
30g以上
7営業日
さけ
PCR法
30g以上
7営業日
さば
PCR法
30g以上
7営業日
いか
PCR法
30g以上
7営業日
大豆
PCR法
30g以上
7営業日
やまいも
PCR法
30g以上
7営業日
キウイフルーツ
PCR法
30g以上
7営業日
あわび
PCR法
30g以上
7営業日
りんご
PCR法
30g以上
7営業日
くるみ
PCR法
30g以上
7営業日
バナナ
PCR法
30g以上
7営業日
ごま
PCR法
30g以上
7営業日

微生物検査

食品の変性や腐敗、食中毒には微生物が関わっています。食品の安全性を担保するためには製品の特徴に応じた微生物検査が必要です。公定法に準拠した検査方法で信頼できる検査結果をお返しします。

微生物検査

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
一般生菌数
「食品衛生法」
又は
厚生労働省監修
「食品衛生検査指針」
に準拠
100g
5-6営業日
大腸菌群
同上
100g
5-6営業日
大腸菌
同上
100g
5-7営業日
黄色ブドウ球菌
同上
100g
5-6営業日
サルモネラ属菌
同上
100g
6-7営業日
腸炎ビブリオ菌
同上
100g
5-6営業日
病原性大腸菌
026,103,111,121,145,157
同上
100g
5-9営業日
上記単項目
同上
100g
5-9営業日
3項目セット
同上
100g
5-9営業日
6項目セット
同上
100g
5-9営業日
カンピロバクター
同上
100g
5-6営業日
セレウス菌
同上
100g
5-6営業日
リステリア菌(定性)
同上
200g
7-16営業日
リステリア菌(定量)
同上
200g
4-11営業日
耐熱性菌数(好気性芽胞形成菌)
同上
100g
5-6営業日
耐熱性菌数(嫌気性芽胞形成菌)
同上
100g
5-6営業日
ウエルシュ菌
同上
100g
5-7営業日
クロストリジウム属菌
同上
100g
5-6営業日
乳酸菌数
同上
100g
6-8営業日
菌種同定
同上
100g
11営業日
カビ数
同上
100g
7-10営業日
酵母数
同上
100g
7-10営業日
エンテロトキシン(黄色ブドウ球菌)
同上
100g
8-11営業日
エンテロトキシン(セレウス菌)
同上
100g
8-11営業日
食品保存試験
同上
ケースバイケース
都度相談

その他検査

遊離アミノ酸は、うま味を持つグルタミン酸やアスパラギン酸の他にも、グリシンやアラニンなどの甘みを持つものや、ロイシンやバリンなどの苦みを持つものがあります。それぞれの味を持ったアミノ酸の組み合わせが、食べ物の味を決める重要な要素になっています。遊離アミノ酸の分析は、食品の味を知ることに繋がります。

その他検査

測定物質(実施項目)
方法
検体必要量
通常時納期(検体受領後)
遊離アミノ酸分析(18種)
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
遊離アミノ酸分析(18種 個別)*1
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
遊離アミノ酸分析(その他 個別)
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
タウリン
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
アスパラギン
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
グルタミン
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
ギャバ
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
シトルリン
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
オルニチン
アミノ酸自動分析法
50g
14営業日
カフェイン
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
テオブロミン
高速液体クロマトグラフ法
50g
9営業日
酸価 *2
中和滴定法
脂質量として100g以上
5-6営業日
過酸化物価 *2
ヨウ素滴定法
脂質量として100g以上
5-6営業日
比重 *3
比重計
50mLより
5営業日
無菌試験
食品衛生法の規格基準による
100g
19営業日
  • *1 アミノ酸分析(18種 個別)で受託可能なアミノ酸は18種内の項目です。
  • *2 油脂の抽出が必要な検体の場合は、別途抽出料が追加となります。
  • *3 比重は沈渣があるもの(甘酒等)など、混濁が不均一のものは受託不可です

特別対応について

※特別対応については、別途費用が発生します。詳細については、お問い合わせください。

至急対応

測定物質(実施項目)
内容
基本成分分析至急
納期:4営業日(検体受領後)
食物繊維(プロスキー法)至急①
納期:5営業日(検体受領後)
食物繊維(プロスキー法)至急②
納期:7営業日(検体受領後)
基本成分分析セット①+食物繊維(プロスキー法)至急①
納期:5営業日(検体受領後)
基本成分分析セット①+食物繊維(プロスキー法)至急②
納期:7営業日(検体受領後)
食物繊維(プロスキー変法)至急
納期:8営業日(検体受領後)
基本成分分析セット①+食物繊維(プロスキー変法)至急
納期:8営業日(検体受領後)
無機質(Na)至急
納期:4営業日(検体受領後)
無機質(Ca,Fe,P,Mg,Zn,Cu,Mn)至急
納期:6営業日(検体受領後)
ビタミン至急①
納期:6営業日(検体受領後)
ビタミン至急②
納期:8営業日(検体受領後)
有機酸至急
納期:5営業日(検体受領後)
糖至急
納期:7営業日(検体受領後)
コレステロール至急
納期:10営業日(検体受領後)
カフェイン至急
納期:7営業日(検体受領後)
テオブロミン至急
納期:7営業日(検体受領後)
食物アレルゲン至急
納期:5営業日(検体受領後)
  • 「えび」確認検査陽性時:8営業日

特殊前処理

対応
内容
前処理1
お湯を沸かしてお茶を入れる。
お湯を入れてカップラーメンを作る。
前処理3
袋麺を調理する。
指定部位の処理(人参の皮むき5ミリ指定等)をする。
前処理5
魚を三枚におろす。
前処理10
不均一なソフトキャンディを混合する。
ソフトカプセルの中身とカプセルを分別する。
油で揚げる。
以下の処理については特殊前処理は該当しません。その他判断に苦慮する場合は、ご相談ください。
前処理0
お弁当に入っている焼き魚、煮魚の骨を取る。
トマトのへたを取る。
ピーマンのわた(種)を取る。
落花生の殻を剥く。
生卵、ゆで卵の殻を剥く。
ゆでとうもろこしの芯を除く。
骨付きチキンの骨を取り除く。

抽出

対応
内容
油脂抽出
酸価・過酸化物価ご依頼時
油脂抽出が必要な検体の場合

追加処理

対応
内容
制限酵素処理
「えび」確認検査で陽性時追加処理

水溶性の成分分析検査

対応
内容
追加検査
比重検査(ml表示)

報告書特別発行

対応
内容
再発行
報告日より3ヶ月経過後に再発行する。
変更再発行
変更内容によりご相談ください。
英文報告書
検査種類によりご相談ください。
顧客要望報告書作成
ご要望に応じてご相談ください。

その他

対応
内容
検査方法指定など特殊依頼
その都度ご相談ください。